「皆さん、見ましたか?」
「全国うなぎまつりサミット2012」
5月19日(土)Jリーグホームゲーム清水戦の日に、浦和恒例の「うなぎまつり」がさいたま市役所駐車場で開催された。
稚魚の不漁でウナギの価格が高騰し一時は開催も危ぶまれた今年のうなぎまつり。天候にも恵まれ、昨年の1・5倍、約3万5千人が詰め掛け、伝統の食文化への根強い人気が示された。うなぎ料理店約20店が加盟する「浦和のうなぎを育てる会」が、浜松市の協力で入荷した品薄の国産ウナギを調理実演。蒲焼きの香ばしい煙が朝から立ち込めた。用意した2千食は瞬く間に完売したそうだ。 まつりに合わせて静岡県浜松市、三島市や岐阜県多治見市、長野県岡谷市、茨城県古河市、千葉県成田市など全国の「うなぎのまち」7市が参加した全国うなぎまつりサミットも初めて開催され、各市長とキャラクターが集合した。ホームタウンとして、さいたま市のヌゥーと浦和区のうなこちゃんと一緒にレディアも参加し、大会を盛り上げた。
【2012.05.19 HT:K】
「青空の下で」
大会だから優勝したチームはもちろんですが、この大会に参加した全チーム、全選手に大きな拍手をしたいです。そしていつでもこのLANDで思い切りボールを蹴ってほしいな、と心から思いました。
【2012.05.05 HT:K】
「雨の中、楽しく」
5月3日(木・祝)Jリーグ第9節横浜Fマリノス戦にはGWというわけで子供向けのイベントを多く企画していました。
ハートフルコンサートは子供太鼓、REDSLANDのどこでもLAND、ハートフルクラブの親子エンジョイサッカー・・等。
でも何故かホームゲームでは雨。雨。雨。
でも埼玉スタジアム第4グラウンドには雨の中、親子エンジョイサッカーに参加する親子が多く集まった。
ハートフルクラブフルメンバーのコーチ陣にアシスタントコーチも入れて万全の体制で迎えた。そしてレディースの選手も多くお手伝いに来てくれた。
普段運動不足のお父さん、サッカー初めてのお母さん、子供に引っ張られながら、それでもとても楽しそうにボールを蹴っていた。ずぶ濡れになりながら・・・
セーター姿でサッカーを楽しむお母さんに着替えはありますか?と尋ねると、大丈夫、試合のときは真っ赤なユニフォームを着るから・・と。
皆さん、風邪を引かないように気をつけてください。
また一緒にサッカーやろうね。
【2012.05.03 HT:K】
「鳳翔閣とエンブレム」
埼玉大学教育学部棟にアーカイブギャラリーが設置され、そのオープンセレモニー 内覧会とレセプションに招待されました。
埼玉県師範学校以来のさまざまな史、資料を展示。特に埼玉大学の象徴でもある「鳳翔閣」の関連資料も展示。
日本で初めて「フットボール」が行なわれたのは1872年(明治5年)とも言われており、東京高等師範学校の体育伝承館の教材として紹介され、フットボール部が誕生したのが1896年(明治29年)のこと。その卒業生が全国の中学校、師範学校でサッカーの伝道師として活躍。その一人が埼玉師範学校に赴任した細木志朗教論。1908年(明治41年)の着任以来埼玉師範の生徒に実技を指導。これが埼玉サッカーの始まりと言われています。その後、1931年(昭和6年)関東中学校蹴球大会で初優勝。戦後埼玉サッカーは1949年(昭和24年)の浦和高校の優勝に引き続き、全国高校選手権大会では1951年(昭和26年)以来69連勝という輝かしい記録を飾り、‘埼玉サッカー黄金時代’を築いた。
こうした歴史から埼玉サッカーの象徴として鳳翔閣のモチーフが浦和レッズのエンブレムの一部として使われています。
皆さんご存知でしたか?
そんな埼玉のサッカーの歴史を背負いながら浦和レッズはホームタウンさいたまで輝いていかなければなりません。
一度機会があれば埼玉大学で歴史に触れてください。
【2012.04.19 HT:K】
「緑区役所」
埼玉スタジアムの地元、緑区役所の玄関ホールに「レッズギャラリー」が出来ました。
緑区がREDSを応援してくれています。
昨年退団し横浜FCに移籍しましたが、長年REDSに貢献してくれた緑区出身の堀之内聖選手の足型やREDSの紹介など展示されています。
隣の東浦和図書館と合わせて一度見に行ってください。
【2012.04.18 HT:K】
「レディアとフレンディア」
9日の神戸戦に快勝し、明日はレディースの開幕戦。
代表を多く擁するINACの独走にストップをかけ、優勝へ向けていいスタートを切ってほしいです。
浦和駅西口コルソの通路を歩いて気がつきましたか?
ボルテージ、レッズスクエア、そして区役所や図書館の入口にレディアのインフォメーションボードが設置してあります。試合日程をお知らせするボードです。
コルソの通路の柱にも同じレディアがいますが、その柱の裏に実はフレンディアもいるのです。レディアはトップチームの予定を、そしてフレンディアにはレディースチームの予定が掲載されています。
コルソさんのご好意で通路の柱に取り付けていただきました。
今年もトップチームはもちろんレディースチームの応援もよろしくお願いします。
ぜひ一度2人を見に来てください。
【2012.04.15 HT:K】
「神戸戦」
連続の土曜日雨。
試合日のホームタウン部は忙しい。
でもハートフルコンサートは今日はなし。ホームタウンブースもさいたま市はお休みで埼玉県のみ。地元の特産品の紹介でほとんどの野菜を扱っている。楽しいクイズなども用意していたが雨のため立ち寄るサポーターも少なくちょっと寂しい。エンジョイハートフルサッカーも参加者は少なくコーチもちょっとザンネン。
でも今日は「駒場スタジアムネーミング応募コーナー」をコンコースで展開した。当初南広場で予定していたが雨の関係で急遽コンコースに移動。皆様にご迷惑をおかけしましたが、開場し席に落ち着いた後は、大盛況であった。
思い思いの駒場への気持ちをコメントに託し、スタジアム名を記入。
途中レディアも立ち寄り応募。きっと「レディアスタジアム」なんて自分の名前を書いたのかな。
応募箱の横には、今の駒場のパネルと1995年8月16日真っ赤なピッチで迎えたリニューアルオープン「COME HOME CELEMONY」のパネルを展示。そして1983年に第1次改修の前は陸上トラックはなく「駒場サッカー場」と言われサッカー専用のサッカー場だったパネルを展示。多くの人たちが知らない中、浦和で育った初老の夫婦が昔を懐かしんでいた。
貴重な写真なので、次回18日ナビスコカップでも実施しますので一度ぜひ見に来てください。
【2012.04.14 HT:K】
「新しい小学校」
さいたま市に103校目の新しい小学校が誕生した。
埼玉スタジアムのお膝元、イオンの前に、「さいたま市立美園小学校」。
今日9日に開校式&入学式が行なわれた。
真新しい校舎に真新しい新入生。
レッズも同じ町内会として、お祝いのフラッグと花(レッズローズ)をお届けした。
小学校の屋上からは埼玉スタジアムが手に取るように見える。
今度は皆で試合を見に来てほしい。
これからもよろしくね。
【2012.04.09 HT:K】
「ハートフルスクール」
今期のハートフルスクールが始まった。
東松山に続いて、
4/5(木)REDSLAND
4/6(金)熊谷ドーム
4/9(月)与野八王子、そして埼玉スタジアムスクール
の開校式が始まった。
入学式を終えた新1年生も初々しく参加。
コーチの声に元気一杯でボールを蹴った。
【2012.04.09 HT:K】






















