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「いつだって真剣勝負!」

REDS TOMORROW編集長の矢内由美子さんのコメントがとてもよかったのでここで紹介させていただきます。

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『69歳の“真剣勝負”は、ブリスベンの子供たちの心を見事にとらえていた。』

トップチームのACL参戦に合わせてブリスベン市内で開催された『ハートフルサッカー in オーストラリア』。澄み切った青空とまばゆい太陽の光を浴びて伸び伸び育っているオーストラリアの小学生たちは、落合 弘キャプテンの凜とした講話を聞く
と、その瞳をますます輝かせていった。

2003年からスタートした浦和レッズのハートフルクラブは、「心を育む」をテーマに活動を続けている。落合キャプテンのモットーは「一生懸命にやらないと楽しくない」。コーチ陣の中では普段から『叱り役』を自任し、一生懸命にやらない子供を見つけると「こらっ!」と愛情たっぷりの一喝をおくっている。

その姿勢は、さいたまでの授業サポートでも、東北での東日本大震災の支援活動でも、アジア各国で開いてきたサッカー授業でも変わらない。落合キャプテンがつくるピリッとした空気があるからこそ、ハートフルクラブの活動が子供たちの心に響いていくのだ。

どんなときも一貫して大切なものは何かということを説いている落合キャプテンだが、今回のオーストラリアでの活動に向けては準備段階から「真剣勝負で子供たちに挑んでいくよ」といつも以上の意気込みを見せていた。

というのは、過去の海外での活動を振り返ったとき、経済的に裕福な国では往々にして子供たちの心に訴えるのが難しいと感じてきたからだ。例えば、どの家にもお手伝いさんがいる中東のUAE(アラブ首長国連邦)では、子供たちがゴミやペットボトルをその辺にポイッと捨ててしまう光景があった。身の回りの基本的なことを自分でやるという習慣がないからだ。

国民1人あたりのGDPがアジアN0.1となっているシンガポールでは、日頃から常に満ち足りた生活を送っているからか、講話から新たな刺激を受ける吸収力が乏しいような印象を受けた。

このような経験から落合キャプテンは、「経済的に恵まれているオーストラリアでは、何をどのように話すのが良いのかを綿密に考えていかないといけないよね。せっかく行くのだから良い時間にしたいし、浦和レッズとして行くというプライドもあるしね」と話してた。

結果から言うと、ハートフルサッカーは大成功だった。講話タイムでは、東日本大震災や、タイの山岳地方を訪問した際に目にした「恵まれない環境でも一生懸命に物事に取り組んでいる子供たち」のエピソードを、写真を見せながら紹介した。

すると、オーストラリアの子供たちは、誰もが真剣な表情で聞き入り、その後の実技タイムでは「相手のことを考える」「うまくいかなくても諦めない」「プレーしていない時間も仲間を盛り上げて団結する」といった、落合キャプテンが伝えたかったことすべてをピッチ上で見せていた。落合キャプテンは「普段やっていないことをやって、子供たちがいろいろ感じてくれたと思う」と達成感を漂わせた。

69歳の真剣勝負が子供たちの「一生懸命」と「笑顔」を引き出したブリスベンでの時間。終了後、サインをせがむ子供たちに囲まれた落合キャプテンの笑顔も輝いていた。


【2015.5.23 HT:K】





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「うなぎまつり」

毎年恒例のさいたま市うなぎまつりが23日(土)開催された。
今年も天気に恵まれ多くの方がさいたま市役所駐車場に来られていた。
浦和のうなこちゃんの生みの親である,やなせたかし先生が亡くなられたため今年は恒例の「アンパンマンショー」が開催されませんでしたが多くの親子連れで賑わっていた。
今年はホームゲームと重なったため、スタッフ総出のブース展開は出来ませんが、新しいポスターなど掲出した中、レディアとフレンディアが出演し、多くの方たちと記念撮影に収まっていた。
会場には鰻の蒲焼の匂いが立ち込め、鰻弁当を買う列が長く並んでいた。

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【2015.5.23 HT:K】



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